KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑務官による受刑者暴行死傷事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年3月6日〜2003年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日
質問: 刑務官による受刑者への暴行事件が次々に発覚している。検察の捜査で、少なくとも二人の命が奪われ、一人が重傷を負わされたことが明らかになった。手口は消防用のホースで強圧水を浴びせたり、革手錠により必要以上に締め上げるなどのリ…
答弁: (1)について 特別公務員暴行陵虐致死罪の公訴時効は、七年である。 (2)について 平成八年から平成十四年までの間に全国の行刑施設(刑務所、少年刑務所及び拘置所をいう。以下同じ。)及び少年院で死亡した被収容者に係る施設名…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日
質問: 刑務官による受刑者への暴行事件が次々に発覚している。検察の捜査で、少なくとも二人の命が奪われ、一人が重傷を負わされたことが明らかになった。手口は消防用のホースで強圧水を浴びせたり、革手錠により必要以上に締め上げるなどのリ…
答弁: (1)について 特別公務員暴行陵虐致死罪の公訴時効は、七年である。 (2)について 平成八年から平成十四年までの間に全国の行刑施設(刑務所、少年刑務所及び拘置所をいう。以下同じ。)及び少年院で死亡した被収容者に係る施設名…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑務官による受刑者暴行死傷事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月19日
衆議院 第183回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第361号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 1998年8月20日 金田誠一 答弁 1998年10月6日
衆議院 第143回 第7号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第315号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月29日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第362号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月27日 松岡徹 答弁 2006年3月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。