Kurage 質問主意書アシスト

「前川前文部科学事務次官 授業録音請求事案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月19日〜2018年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月19日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
質問: 平成三十年二月、名古屋市立の中学校で、前川前文部科学事務次官が授業の一環で講演したことは事実か。どのような授業だったのか。他に、前川氏が小中学校で講演した事実はあるのか。 本件について文部科学省から授業内容の問い合わせを…
答弁: お尋ねの前文部科学事務次官による「講演」(以下「本講演」という。)については、平成三十年二月十六日に、御指摘の「名古屋市立の中学校」において、「様々な人の生き方を学び、自分の生き方を考える」をテーマとする総合的な学習の時…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月19日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
質問: 平成三十年二月、名古屋市立の中学校で、前川前文部科学事務次官が授業の一環で講演したことは事実か。どのような授業だったのか。他に、前川氏が小中学校で講演した事実はあるのか。 本件について文部科学省から授業内容の問い合わせを…
答弁: お尋ねの前文部科学事務次官による「講演」(以下「本講演」という。)については、平成三十年二月十六日に、御指摘の「名古屋市立の中学校」において、「様々な人の生き方を学び、自分の生き方を考える」をテーマとする総合的な学習の時…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「前川前文部科学事務次官 授業録音請求事案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月19日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 斎藤 嘉隆 答弁 2018年3月27日
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月19日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第237号
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第241号
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第158号お答えすることは困難 ×1
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月2日
衆議院 第154回 第114号
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第163号趣旨が明らかではない ×2
「前川前文部科学事務次官の授業録音請求事案に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。