KurageKurage 質問主意書アシスト

「動力炉 核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換実用化試験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1992年2月20日〜1992年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷村啓介)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1
質問: 動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における新年度(平成四年度)予算による回収ウラン転換実用化試験は、その科学的性格からして、在来の「保全協定」の枠を超えるものと考えられる。従って放射能等による生活環境の汚染・破壊に危惧…
答弁: 一について 動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所周辺環境保全等に関する協定書(昭和五十四年七月二十八日締結、平成元年三月十七日改定。以下「協定書」という。)の改定等の必要性は、協定の当事者である岡山県、上斎原村及び動力炉…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1
質問: 動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における新年度(平成四年度)予算による回収ウラン転換実用化試験は、その科学的性格からして、在来の「保全協定」の枠を超えるものと考えられる。従って放射能等による生活環境の汚染・破壊に危惧…
答弁: 一について 動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所周辺環境保全等に関する協定書(昭和五十四年七月二十八日締結、平成元年三月十七日改定。以下「協定書」という。)の改定等の必要性は、協定の当事者である岡山県、上斎原村及び動力炉…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「動力炉 核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換実用化試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 1994年5月30日 森 暢子 答弁 1994年7月15日
参議院 第129回 第4号
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 2004年5月7日 稲見哲男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 2021年6月7日 福島 みずほ 答弁 2021年6月18日
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 2004年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第200号
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月8日
衆議院 第124回 第2号
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月20日
衆議院 第156回 第48号承知していない ×4
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 1993年3月25日 菅野悦子 答弁 1993年4月23日
衆議院 第126回 第10号承知していない ×1
「動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所における回収ウラン転換…」に近い
提出 2004年8月4日 福島 みずほ 答弁 2004年9月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。