Kurage 質問主意書アシスト

「北九州市 産業振興」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1979年3月14日〜2017年11月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 城井 崇、渡辺三郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月22日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
質問: 北九州市では、地方創生の成功モデルを目指して、北九州市独自の強みを生かす取り組み等を進めて、将来にわたって活力あるまちづくりを、国と一体となって進めている。 北九州市響灘地区においては、平成二十二年度より環境エネルギー産…
答弁: …のため、港湾区域内水域等の占用予定者を公募により選定する制度が創設され、北九州市響灘地区において、当該制度が初めて適用されていると承知している。 加えて、再生可能エネルギーの導入拡大に重要である固定価格買取制度の適正な運…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年11月22日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
質問: 北九州市では、地方創生の成功モデルを目指して、北九州市独自の強みを生かす取り組み等を進めて、将来にわたって活力あるまちづくりを、国と一体となって進めている。 北九州市響灘地区においては、平成二十二年度より環境エネルギー産…
答弁: …のため、港湾区域内水域等の占用予定者を公募により選定する制度が創設され、北九州市響灘地区において、当該制度が初めて適用されていると承知している。 加えて、再生可能エネルギーの導入拡大に重要である固定価格買取制度の適正な運…
提出 1979年3月14日 渡辺三郎 答弁 1979年4月6日
衆議院 第87回 第11号
質問: … ― 一 ― 一三 更生法申請)の倒産、岡野バルブ製造株式会社(所在地 北九州市門司区中町一 ― 一四)、東亜バルブ株式会社(所在地 尼崎市水堂字烏森一、一一三)の合理化問題について、その後の経過、現状、労使の紛争につい…
答弁: …りたい。 なお、中長期的観点からバルブ業界の振興を図るため、特定機械情報産業振興臨時措置法の規定の適用を受ける機器として「弁」を指定し、バルブの性能又は品質の向上、生産費の低下等を促進しているところである。 四について …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北九州市 産業振興」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第103号検討してまいりたい ×1
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第54号検討してまいりたい ×3
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月6日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第45号
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第475号趣旨が明らかではない ×1
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月30日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第73号
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第109号検討してまいりたい ×1
「バルブ産業の安定と労働者の雇用、生活保障に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 上田利正 答弁 1989年4月18日
「北九州市の産業振興に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第476号
「バルブ産業の安定と労働者の雇用、生活保障に関する質問主意書」に近い
提出 1976年3月10日 神沢 浄 答弁 1976年3月30日
参議院 第77回 第6号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。