KurageKurage 質問主意書アシスト

「北九州空港 災害時における代替アクセス手段」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年11月19日〜2019年11月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保」については、船舶による輸送が災害時における代替アクセス手段の有力な選択肢の一つになり得るものとして、地方自治体を含めた関係者と検討を進めているところである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年11月19日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月29日
衆議院 第200回 第87号
質問: 北九州周辺地域が災害を受けた場合、北九州空港は災害時の緊急輸送拠点としての機能を発揮することが期待されている。 また、令和元年度末には、海上保安庁第七管区海上保安本部の航空基地移転が予定されていることから、さらなる機能の…
答弁: 一について お尋ねの「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保」については、船舶による輸送が災害時における代替アクセス手段の有力な選択肢の一つになり得るものとして、地方自治体を含めた関係者と検討を進めているところ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北九州空港 災害時における代替アクセス手段」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2022年12月6日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第53号
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2021年12月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第26号
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2020年2月6日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2019年11月19日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月29日
衆議院 第200回 第88号
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2017年11月22日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
衆議院 第195回 第51号趣旨が明らかではない ×2
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第102号
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2021年12月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第27号趣旨が明らかではない ×1
「北九州空港の災害時における代替アクセス手段の確保に関する質…」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第105号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。