Kurage 質問主意書アシスト

「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省 対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年2月8日〜2007年2月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第48号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ならば、直近の事例三件を明らかにし、それぞれの請願に対して外務省がとった対応を明らかにされたい。 三 二の請願に対して外務省の対応は、北方領土問題をめぐる国民感情に照らして必要かつ十分なものであったか。 右質問する。…
答弁: …請願を受理し、これらの意見も受け止め、引き続き、一についてで述べた方針で対応している。 三について 外務省としては、二についてで述べた対応は適切であったと考えている。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第48号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ならば、直近の事例三件を明らかにし、それぞれの請願に対して外務省がとった対応を明らかにされたい。 三 二の請願に対して外務省の対応は、北方領土問題をめぐる国民感情に照らして必要かつ十分なものであったか。 右質問する。…
答弁: …請願を受理し、これらの意見も受け止め、引き続き、一についてで述べた方針で対応している。 三について 外務省としては、二についてで述べた対応は適切であったと考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第21号お答えすることは困難 ×1
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第34号
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年5月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月18日
衆議院 第166回 第216号
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第134号
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2016年2月12日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月23日
衆議院 第190回 第128号
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年3月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第105号
「北方領土問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主…」に近い
提出 2007年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第27号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。