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竹島問題を巡る外務省の広報に関する質問主意書
衆議院 第166回 第34号
質問本文
一 竹島問題に関して外務省は必要かつ十分な広報活動を行っているか。
二 過去に竹島問題に関する韓国語の資料を外務省が作成したことがあるか。あるならば、いつ、どのような内容で、その資料はどのように活用されたか明らかにされたい。
三 二〇〇六年一月一日以降、外務省は竹島問題に関するどのような広報資料を作成したか。時系列順に記されたい。
四 竹島問題に関する外務省の広報戦略について説明し、かかる広報が竹島問題の解決に向けてどのような効果をもたらすかについての外務省の見通しを明らかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
一及び四について
外務省としては、竹島の領有権に関する問題の平和的解決のため、我が国と大韓民国双方の国民が、竹島に関する正確かつ客観的な事実について認識を共有することが重要であると考える。このため、我が国の立場を主張し、幅広い理解を深めていく上でより有効な方策を不断に検討しつつ、広報活動を行っているところであり、今後ともその充実に努めてまいりたい。
二について
平成十六年三月、竹島問題に関する我が国の立場等について、在大韓民国日本国大使館ホームページに韓国語で掲載した。
三について
平成十八年十二月、竹島問題に関する我が国の立場等について、外務省ホームページの掲載内容を更新した。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。