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竹島問題を巡る外務省の広報に関する質問主意書

衆議院 第166回 第34号

提出者
無所属
提出日
2007年2月2日
内閣転送 2007年2月7日
答弁書受領日
2007年2月13日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 252字/答弁 293字

質問本文

一 竹島問題に関して外務省は必要かつ十分な広報活動を行っているか。

二 過去に竹島問題に関する韓国語の資料を外務省が作成したことがあるか。あるならば、いつ、どのような内容で、その資料はどのように活用されたか明らかにされたい。

三 二〇〇六年一月一日以降、外務省は竹島問題に関するどのような広報資料を作成したか。時系列順に記されたい。

四 竹島問題に関する外務省の広報戦略について説明し、かかる広報が竹島問題の解決に向けてどのような効果をもたらすかについての外務省の見通しを明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び四について

外務省としては、竹島の領有権に関する問題の平和的解決のため、我が国と大韓民国双方の国民が、竹島に関する正確かつ客観的な事実について認識を共有することが重要であると考える。このため、我が国の立場を主張し、幅広い理解を深めていく上でより有効な方策を不断に検討しつつ、広報活動を行っているところであり、今後ともその充実に努めてまいりたい。

二について

平成十六年三月、竹島問題に関する我が国の立場等について、在大韓民国日本国大使館ホームページに韓国語で掲載した。

三について

平成十八年十二月、竹島問題に関する我が国の立場等について、外務省ホームページの掲載内容を更新した。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第47号趣旨が明らかではない ×1
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第40号
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第79号
提出 2006年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第236号趣旨が明らかではない ×1
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
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提出 2007年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第82号
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第60号承知していない ×1

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