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竹島問題をめぐる請願に対する外務省の対応に関する質問主意書

衆議院 第166回 第47号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2007年2月8日
内閣転送 2007年2月14日
答弁書受領日
2007年2月20日
提出から12日
答弁の項目数
4
質問 195字/答弁 290字

質問本文

一 請願に対する政府の基本認識如何。

二 竹島問題は日本の国益にとってどのような意義を有しているか。

三 過去に外務省が竹島問題に関する請願を受けたことがあるか。受けたことがあるならば、直近の事例三件を明らかにし、それぞれの請願に対して外務省がとった対応を明らかにされたい。

四 三の請願に対して外務省の対応は、竹島問題をめぐる国民感情に照らして必要かつ十分なものであったか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

請願法(昭和二十二年法律第十三号)による請願の提出があった場合には、同法第五条の定めるとおりこれを受理し、誠実に処理しなければならないものと考える。

二について

お尋ねの意味が必ずしも明らかではないが、政府としては、竹島は我が国固有の領土であり、従来より、このような我が国の立場を大韓民国政府に対し累次申し入れている。

三について

お尋ねについて、外務省において竹島問題を早期に解決することを求める旨の請願を受理し、これらの意見も受け止め、引き続き、二についてで述べた方針で対応している。

四について

外務省としては、三についてで述べた対応は適切であったと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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