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外務省の韓国情勢分析に関する質問主意書

衆議院 第164回 第214号

提出者
無所属
提出日
2006年4月7日
内閣転送 2006年4月12日
答弁書受領日
2006年4月18日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 189字/答弁 300字

質問本文

一 外務省における分析の定義如何。

二 外務省は韓国の盧武鉉政権の対日政策について、「韓国では反日が政権の支持率を高める効果がある」と分析しているか。

三 外務省は竹島問題に対する盧武鉉政権の政策について、「ナショナリズムをあおり、韓日関係を悪化状態にしながら反日強硬策の効果を維持している」と認識し、「簡単にわきあがる韓国的情緒の無分別な発露」と分析しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省としては、分析とは、一般に、ある事柄について、要素等に分け、その構成等を明らかにすることを意味するものと承知している。

二及び三について

韓国は、民主主義、市場経済等の基本的価値を我が国と共有し、政治、経済、文化等あらゆる側面で極めて密接な関係にある重要な隣国であり、大局的な視点から同国との協力関係を強化し、未来志向の関係を築いていくというのが我が国の基本方針である。

外務省としては、国際情勢や我が国と各国との関係について種々の調査及び分析を行っているが、個々の調査及び分析の詳細についてお答えすることは、外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。

衆議院の原文

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