KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮における残留日本人問題 国民」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年1月22日〜2025年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …何名ですか。政府の把握するところを明らかにしてください。 二 政府は、「北朝鮮における残留日本人問題に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一九六第四六号。以下、「この答弁書」という)において、「平成二十六年五月のス…
答弁: …お尋ねの「北朝鮮との交渉上不利益を被るおそれがある情報を、北朝鮮にも日本国民にも開示しないで残留日本人問題を解決できるとお考えなのですか。」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、御指摘の…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …題」が具体的に説明されていないので、ここに質問いたします。 一 政府は「北朝鮮における残留日本人問題(概要)」と題する文書において、「(4)厚生省は、昭和三十五年一月一日現在で、北朝鮮地域に最終消息のある残留日本人の名簿…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …何名ですか。政府の把握するところを明らかにしてください。 二 政府は、「北朝鮮における残留日本人問題に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一九六第四六号。以下、「この答弁書」という)において、「平成二十六年五月のス…
答弁: …お尋ねの「北朝鮮との交渉上不利益を被るおそれがある情報を、北朝鮮にも日本国民にも開示しないで残留日本人問題を解決できるとお考えなのですか。」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、御指摘の…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …題」が具体的に説明されていないので、ここに質問いたします。 一 政府は「北朝鮮における残留日本人問題(概要)」と題する文書において、「(4)厚生省は、昭和三十五年一月一日現在で、北朝鮮地域に最終消息のある残留日本人の名簿…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮における残留日本人問題 国民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」ほか1件に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」ほか1件に近い
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「北朝鮮における残留日本人問題と国民の知る権利に関する質問主…」に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「北朝鮮における残留日本人問題と国民の知る権利に関する質問主…」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年4月19日 有田 芳生 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮における残留日本人問題と国民の知る権利に関する質問主…」に近い
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。