Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮 おかげ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月2日〜2017年11月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第6号承知していない ×1
質問: …、今次の衆議院選挙で自民党が大勝したことについて、講演の中で、「明らかに北朝鮮のおかげもあるだろうし、いろんな方々がいろんな意識を持った」と発言した。 さらに十月二十七日、麻生財務大臣は、右の発言に関連し、「国民は、北朝…
答弁: …て 麻生国務大臣においては、平成二十九年十月二十七日の記者会見において、北朝鮮情勢を始めとする厳しい安全保障環境の下、政府が進める外交・安全保障政策についても、同月二十二日に執行された第四十八回衆議院議員総選挙において国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第6号承知していない ×1
質問: …、今次の衆議院選挙で自民党が大勝したことについて、講演の中で、「明らかに北朝鮮のおかげもあるだろうし、いろんな方々がいろんな意識を持った」と発言した。 さらに十月二十七日、麻生財務大臣は、右の発言に関連し、「国民は、北朝…
答弁: …て 麻生国務大臣においては、平成二十九年十月二十七日の記者会見において、北朝鮮情勢を始めとする厳しい安全保障環境の下、政府が進める外交・安全保障政策についても、同月二十二日に執行された第四十八回衆議院議員総選挙において国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 おかげ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2017年12月5日 小宮山 泰子(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第85号仮定の質問 ×1
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2017年3月17日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2008年11月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第184号
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2018年5月25日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第319号
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2017年11月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2018年4月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月20日
衆議院 第196回 第222号
「北朝鮮のおかげとはどのような意味と理解すべきかに関する質問…」に近い
提出 2006年10月25日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第120号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。