「北朝鮮 ロシア」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
15件
2023年11月9日〜2025年12月16日
答弁書あり
14件
提出者 8人(多い順: 松原 仁、原口 一博、百田 尚樹)
答えていない型が出た答弁
10件
趣旨が明らかではない 9、お答えすることは困難 5、個別の事案 1、検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいます。同時に、我が国周辺では、いずれも隣国である、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。こうした国際情勢の下・・・」と述べているように、我が国を取り巻く安全保障環境の変化について述べる中で言及したものである。
御指摘の「日本の平和を守る唯一の方法」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、中国との関係に関する政府の方針は、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「中国は、日本にとって重要な隣国であり、建設的かつ安定的な関係を構築していく必要があります。他方、日中間には、経済安全保障を含む安全保障上の懸念事項が存在することも事実です。日中首脳同士で率直に対話を重ね、「戦略的互恵関係」を包括的に推進していきます。」と述べたとおりである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシアとの関係に関する政府の方針は、同内閣総理大臣が、同日の所信表明演説において、「ロシアによるウクライナ侵略について、力による一方的な現状変更の試みを許してはなりません。日露関係は厳しい状況にありますが、日本政府の方針は、領土問題を解決し、平和条約を締結することです。」と述べたとおりである。
後段でお尋ねの「新しい戦い方」については、同年十一月六日の参議院本会議において、同内閣総理大臣が「無人機の大量運用を含む」ものと答弁しており、お尋ねの「など」については、同日の参議院本会議において、同内閣総理大臣が「前回、三文書を改定した二千二十二年と比べますと、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中国とロシア、ロシアと北朝鮮の連携強化などが見られます。各国は、ロシアによるウクライナ侵略を教訓にして、・・・長期戦への備えというものを急いでおります。」と答弁しているとおりである。
国際連合の公表によれば、北朝鮮は、集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(以下「ジェノサイド条約」という。)に加入しており、また、ロシア及び中国はジェノサイド条約を批准していると承知している。
お尋ねについては、令和六年十一月十三日の記者会見において、林内閣官房長官が「ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。最新の動向を含む北朝鮮によるロシアへの兵士の派遣や、ロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器弾薬の調達及び使用といった最近の露朝軍事協力の進展の動きを強く非難をいたします。こうした動きはウクライナ情勢の更なる悪化を招くのみならず、我が国を取り巻く地域の安全保障に与える影響の観点からも深刻に憂慮すべきものであります」と述べているとおりである。
お尋ねの「非難」については、政府としては、例えば、令和五年十二月七日に発出されたG7首脳声明や、同年十月二十六日に発出された「露朝間の武器移転に関する日米韓外相声明」で示したとおり、北朝鮮からロシア連邦への武器移転を強く非難しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除でき」ないとし、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念」であると表明した。しかし、中谷元防衛大臣(当時)は同年六月五日の参議院外交防衛委員会において、「我が国の防…
答弁: 一の1について お尋ねの「帰化の許可及び永住許可における住所要件について統一的な整理」については、帰化の許可の審査の在り方について、永住許可の審査との整合性も勘案しつつ、必要な見直しを検討することとしており、現時点でお答…
質問: …早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸念を…
答弁: …大きく揺らいでいます。同時に、我が国周辺では、いずれも隣国である、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。こうした国際情勢の下・・・」と述べているように、我が国を取り巻く安全保障環境の変化について述…
質問: …かかわらず、当該英文の原典に依拠して答弁されたい。 一 ロシア、中国及び北朝鮮は、ジェノサイド条約について、加入又は批准をしているか。 二 経済協力開発機構(OECD)の加盟国のうち、ジェノサイド条約について、加入、承継…
答弁: 一について 国際連合の公表によれば、北朝鮮は、集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(以下「ジェノサイド条約」という。)に加入しており、また、ロシア及び中国はジェノサイド条約を批准していると承知している。 二について 国…
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
答弁: …あることから、お答えすることは差し控えたい。 六について 拉致問題を含む北朝鮮をめぐる問題が、国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)において公式に公開の場で取り上げられることは極めて重要である。我が国としては、…
質問: …に従事していたと主張するが、公開された動画に写る「漂流中の遭難船舶」は、北朝鮮工作船の特徴を備えているとする専門家の指摘がある。韓国海軍は、平成三十年十二月二十日午後三時頃、能登半島沖において、北朝鮮船舶と実際には何を行…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: …を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正…
質問: 北朝鮮によるロシア連邦への武器供与等の両国の軍事協力関係が、国際社会で大きな問題となっている。アメリカ合衆国(米国)国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は本年十月十三日、北朝鮮がロシア連邦に対して、本年九月以降に、コ…
答弁: …日に発出された「露朝間の武器移転に関する日米韓外相声明」で示したとおり、北朝鮮からロシア連邦への武器移転を強く非難しているところである。 お尋ねの「制裁措置」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府として…
質問: …続いている。ゼレンスキー大統領は各国を訪れて武器を求め、プーチン大統領も北朝鮮から武器を調達しようとしている。ウクライナの青(空)と黄(小麦畑)から成る豊かな大地に暮らす人々に、一日でも早く平和が訪れるようにとの願いの下…
答弁: …いては、令和五年三月二十四日の衆議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「ロシアのウクライナ侵略は、国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきた国際秩序の根幹を脅かす暴挙です。国連憲章を始めとする国際法…
質問: …外交は我が国の国益に即さない間違った方策をとっているのではないか。 四 北朝鮮に対して、第二百十一回国会の施政方針演説では「私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意であります。」と述べていた。しかし、第二百十…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題を含めた対ロシア政策」については、従来、例えば、御指摘の「協力プラン」の「提案」を含め、その時々の情勢を踏まえながら適切に進めてきたところであるが、今般のロシアによるウクライナ侵略を踏ま…
質問: …う。 二 「非核の傘」について 1 日本の周りには、米国や中国、ロシア、北朝鮮など核兵器を保有する国があり、我が国ほど核に囲まれた国はほかに存在しない。そのような環境に置かれた我が国にとって必要な安全保障・外交の姿勢は、…
答弁: 一の1の(一)について 政府としては、広島及び長崎に対する原子爆弾の投下は、極めて広い範囲にその害が及ぶ人道上極めて遺憾な事態を生じさせたものと認識している。また、政府としては、かねてから明らかにしてきたとおり、核兵器の…
3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)
質問: …揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除でき」ないとし、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念」であると表明した。しかし、中谷元防衛大臣(当時)は同年六月五日の参議院外交防衛委員会において、「我が国の防…
答弁: 一の1について お尋ねの「帰化の許可及び永住許可における住所要件について統一的な整理」については、帰化の許可の審査の在り方について、永住許可の審査との整合性も勘案しつつ、必要な見直しを検討することとしており、現時点でお答…
質問: …早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸念を…
答弁: …大きく揺らいでいます。同時に、我が国周辺では、いずれも隣国である、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。こうした国際情勢の下・・・」と述べているように、我が国を取り巻く安全保障環境の変化について述…
質問: 陸上自衛隊が保有するオスプレイは佐賀駐屯地へ移駐されたが、木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤の関係で、木更津市はオスプレイに係る危険と無関係ではいられない。そこで、以下質問する。 一 陸上自衛隊が保有するオ…
答弁: …で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中国とロシア、ロシアと北朝鮮の連携強化などが見られます。各国は、ロシアによるウクライナ侵略を教訓にして、・・・長期戦へ…
質問: …かかわらず、当該英文の原典に依拠して答弁されたい。 一 ロシア、中国及び北朝鮮は、ジェノサイド条約について、加入又は批准をしているか。 二 経済協力開発機構(OECD)の加盟国のうち、ジェノサイド条約について、加入、承継…
答弁: 一について 国際連合の公表によれば、北朝鮮は、集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(以下「ジェノサイド条約」という。)に加入しており、また、ロシア及び中国はジェノサイド条約を批准していると承知している。 二について 国…
質問: …てきた。しかし、戦局は必ずしも好転していない。 その主たる原因の一つは、北朝鮮が、ロシア連邦に対して、大規模な軍事支援を行っていることにある。北朝鮮は、複数の国際連合安全保障理事会決議に違反して、ロシア連邦に弾道ミサイル…
答弁: …ウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。最新の動向を含む北朝鮮によるロシアへの兵士の派遣や、ロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器弾薬の調達及び使用といった最近の露朝軍事協力の進展の動きを強く非難…
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
答弁: …あることから、お答えすることは差し控えたい。 六について 拉致問題を含む北朝鮮をめぐる問題が、国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)において公式に公開の場で取り上げられることは極めて重要である。我が国としては、…
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
質問: …に従事していたと主張するが、公開された動画に写る「漂流中の遭難船舶」は、北朝鮮工作船の特徴を備えているとする専門家の指摘がある。韓国海軍は、平成三十年十二月二十日午後三時頃、能登半島沖において、北朝鮮船舶と実際には何を行…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: …を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正…
質問: …、拉致問題を政権の最重要課題として掲げているが、拉致被害者の救出に向けた北朝鮮外交は事実上膠着状態にある。こうした中、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」は、拉致被害者と日本をつなぐ唯一の手段である。他方、NHK予算削減計画…
答弁: 一について 御指摘の「短波送信」については、国内から海外へ直接情報発信を行うことが可能な技術であり、我が国から海外に向けて情報を伝達する重要な手段の一つであると認識している。 二から四までについて 御指摘の「しおかぜ」に…
質問: 北朝鮮によるロシア連邦への武器供与等の両国の軍事協力関係が、国際社会で大きな問題となっている。アメリカ合衆国(米国)国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は本年十月十三日、北朝鮮がロシア連邦に対して、本年九月以降に、コ…
答弁: …日に発出された「露朝間の武器移転に関する日米韓外相声明」で示したとおり、北朝鮮からロシア連邦への武器移転を強く非難しているところである。 お尋ねの「制裁措置」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府として…
質問: 我が国は、中国、北朝鮮、ロシアと三つの核保有国に囲まれている一方、米国から核拡大抑止の提供を受けているとされる。 長崎大学核兵器廃絶研究センターが今年春発表したレポートに「敵対国同士が互いの言動を核使用の脅迫と解釈するな…
答弁: …と考えており、我が国としては、北東アジアの安全保障環境改善のため、まずは北朝鮮の核問題の解決の実現に向け努力する考えである。…
質問: …続いている。ゼレンスキー大統領は各国を訪れて武器を求め、プーチン大統領も北朝鮮から武器を調達しようとしている。ウクライナの青(空)と黄(小麦畑)から成る豊かな大地に暮らす人々に、一日でも早く平和が訪れるようにとの願いの下…
答弁: …いては、令和五年三月二十四日の衆議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「ロシアのウクライナ侵略は、国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきた国際秩序の根幹を脅かす暴挙です。国連憲章を始めとする国際法…
質問: …外交は我が国の国益に即さない間違った方策をとっているのではないか。 四 北朝鮮に対して、第二百十一回国会の施政方針演説では「私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意であります。」と述べていた。しかし、第二百十…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題を含めた対ロシア政策」については、従来、例えば、御指摘の「協力プラン」の「提案」を含め、その時々の情勢を踏まえながら適切に進めてきたところであるが、今般のロシアによるウクライナ侵略を踏ま…
質問: …う。 二 「非核の傘」について 1 日本の周りには、米国や中国、ロシア、北朝鮮など核兵器を保有する国があり、我が国ほど核に囲まれた国はほかに存在しない。そのような環境に置かれた我が国にとって必要な安全保障・外交の姿勢は、…
答弁: 一の1の(一)について 政府としては、広島及び長崎に対する原子爆弾の投下は、極めて広い範囲にその害が及ぶ人道上極めて遺憾な事態を生じさせたものと認識している。また、政府としては、かねてから明らかにしてきたとおり、核兵器の…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。