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北朝鮮によるウクライナ侵略支援に関する質問主意書

衆議院 第215回 第39号

提出者
無所属
提出日
2024年11月11日
内閣転送 2024年11月14日
答弁書受領日
2024年11月22日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 338字/答弁 246字

質問本文

ウクライナの人々に、厳しい冬が訪れようとしている。ロシア連邦による違法な侵略戦争によって、罪のない一般市民を含む数多くの死傷者が出るなか、ウクライナの人々は懸命に戦ってきた。力による一方的な現状変更は断じて認めないというウクライナの人々の強い決意を、我が国を含む有志国は力強く支えてきた。しかし、戦局は必ずしも好転していない。

その主たる原因の一つは、北朝鮮が、ロシア連邦に対して、大規模な軍事支援を行っていることにある。北朝鮮は、複数の国際連合安全保障理事会決議に違反して、ロシア連邦に弾道ミサイル等を輸出してきたほか、ロシア連邦を支援するためにウクライナに多数の兵士を派遣した。

そこでお尋ねする。北朝鮮によるロシア連邦への軍事支援について、政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねについては、令和六年十一月十三日の記者会見において、林内閣官房長官が「ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。最新の動向を含む北朝鮮によるロシアへの兵士の派遣や、ロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器弾薬の調達及び使用といった最近の露朝軍事協力の進展の動きを強く非難をいたします。こうした動きはウクライナ情勢の更なる悪化を招くのみならず、我が国を取り巻く地域の安全保障に与える影響の観点からも深刻に憂慮すべきものであります」と述べているとおりである。

衆議院の原文

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