KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道「留萌沖三船殉難事件」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月29日〜2018年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第186号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和二十年八月二十二日の早朝、南樺太(現サハリン南部)から逃れる邦人を乗せた三隻の船が北海道留萌沖で当事国籍不明とされた潜水艦に攻撃され、小笠原丸、泰東丸が沈没し、第二新興丸も大破した。この潜水艦による攻撃で、千七百名以…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、相手国との信頼関係を損ねるおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の調査については、私人が独自に行った調査であり、政府と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第186号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和二十年八月二十二日の早朝、南樺太(現サハリン南部)から逃れる邦人を乗せた三隻の船が北海道留萌沖で当事国籍不明とされた潜水艦に攻撃され、小笠原丸、泰東丸が沈没し、第二新興丸も大破した。この潜水艦による攻撃で、千七百名以…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、相手国との信頼関係を損ねるおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の調査については、私人が独自に行った調査であり、政府と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道「留萌沖三船殉難事件」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月16日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月25日
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月13日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月22日
参議院 第213回 第30号
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月10日 齊藤 健一郎 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第23号
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月22日 紙智子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第112号承知していない ×1
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月11日 山原健二郎 答弁 1990年7月3日
衆議院 第118回 第10号
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月10日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月7日
衆議院 第152回 第14号お答えすることは困難 ×1
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月6日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月15日
衆議院 第213回 第55号
「北海道「留萌沖三船殉難事件」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。