KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年12月1日〜1997年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の北海道拓殖銀行に対する業務改善命令(以下「業務改善命令」という。)については、平成九年十一月十七日、大蔵省において、大蔵省銀行局銀行課長内藤純一が、株式会社北海道拓殖銀行(以下「拓銀」という。)常務取締役相川信一に、命令書を手交したところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年12月1日 金田誠一 答弁 1997年12月12日
衆議院 第141回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 北海道拓殖銀行(以下「拓銀」という。)に対し銀行法第二十六条に基づき発出された業務改善命令(以下「命令」という。)について疑問があるので、次のとおり質問する。 一 命令は、いつ、どこで、誰が、誰に、どのように伝達したのか…
答弁: 一について 御指摘の北海道拓殖銀行に対する業務改善命令(以下「業務改善命令」という。)については、平成九年十一月十七日、大蔵省において、大蔵省銀行局銀行課長内藤純一が、株式会社北海道拓殖銀行(以下「拓銀」という。)常務取…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年12月1日 金田誠一 答弁 1997年12月12日
衆議院 第141回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 北海道拓殖銀行(以下「拓銀」という。)に対し銀行法第二十六条に基づき発出された業務改善命令(以下「命令」という。)について疑問があるので、次のとおり質問する。 一 命令は、いつ、どこで、誰が、誰に、どのように伝達したのか…
答弁: 一について 御指摘の北海道拓殖銀行に対する業務改善命令(以下「業務改善命令」という。)については、平成九年十一月十七日、大蔵省において、大蔵省銀行局銀行課長内藤純一が、株式会社北海道拓殖銀行(以下「拓銀」という。)常務取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月12日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第134号お答えすることは困難 ×1
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月19日
衆議院 第183回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月12日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第167号お答えすることは困難 ×13
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月20日
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 今井 雅人(日本維新の会) 答弁 2013年11月15日
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月17日 中村鋭一 答弁 1998年7月21日
衆議院 第142回 第61号
「北海道拓殖銀行に対する業務改善命令に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月11日 石川 知裕(新党大地・真民主) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第184号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。