KurageKurage 質問主意書アシスト

「医師による長期処方 是非にかかる厚生労働大臣答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年11月11日〜2013年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月11日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月19日
衆議院 第185回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: 処方せんの医薬品の処方期間については、平成十四年度から段階的に延長がはかられるようになり、現在では九十日以上の処方も可能となっている。ただし、長期処方には患者の状態が急変するリスクや安定した服薬コンプライアンスが確保され…
答弁: お尋ねの「職能集団としての医師の話し合いのなかで解決していくような道筋」、「医師の裁量権に属する諸問題」、「医師の裁量権にある事項」及び「職業の自律という観点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、患…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年11月11日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月19日
衆議院 第185回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: 処方せんの医薬品の処方期間については、平成十四年度から段階的に延長がはかられるようになり、現在では九十日以上の処方も可能となっている。ただし、長期処方には患者の状態が急変するリスクや安定した服薬コンプライアンスが確保され…
答弁: お尋ねの「職能集団としての医師の話し合いのなかで解決していくような道筋」、「医師の裁量権に属する諸問題」、「医師の裁量権にある事項」及び「職業の自律という観点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、患…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医師による長期処方 是非にかかる厚生労働大臣答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2018年5月1日 川田 龍平 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第89号趣旨が明らかではない ×3
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2018年5月25日 川田 龍平 答弁 2018年6月5日
参議院 第196回 第115号趣旨が明らかではない ×2
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2025年12月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月23日
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2009年11月17日 西島 英利 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第44号
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2006年11月13日 辻泰弘 答弁 2006年11月21日
参議院 第165回 第21号
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2025年4月2日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月11日
「医師による長期処方の是非にかかる厚生労働大臣答弁に関する質…」に近い
提出 2025年5月7日 浜田 聡 答弁 2025年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。