KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療事故調査制度 運用改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月28日〜2021年4月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月28日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第122号お答えすることは困難 ×2
質問: 医療事故調査制度は、二〇一四年六月十八日に成立した改正医療法に盛り込まれ、翌二〇一五年十月の施行に伴いスタートした制度である。医療事故が発生した医療機関において「管理者が医療事故に該当すると判断したとき」は院内調査を行い…
答弁: …二十三年法律第二百五号。以下「法」という。)の規定に基づき実施されている医療事故調査制度(以下「医療事故調査制度」という。)において法第六条の十第一項の規定に基づく医療事故調査・支援センター(法第六条の十五第一項に規定す…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月28日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第122号お答えすることは困難 ×2
質問: 医療事故調査制度は、二〇一四年六月十八日に成立した改正医療法に盛り込まれ、翌二〇一五年十月の施行に伴いスタートした制度である。医療事故が発生した医療機関において「管理者が医療事故に該当すると判断したとき」は院内調査を行い…
答弁: …二十三年法律第二百五号。以下「法」という。)の規定に基づき実施されている医療事故調査制度(以下「医療事故調査制度」という。)において法第六条の十第一項の規定に基づく医療事故調査・支援センター(法第六条の十五第一項に規定す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療事故調査制度 運用改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月5日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月18日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月26日
衆議院 第190回 第135号
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月12日 浜田 昌良 答弁 2010年4月20日
参議院 第174回 第57号
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月9日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第159回 第156号
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月19日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第98号
「医療事故調査制度の運用改善と見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月19日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。