KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療関係職種 勲章受章」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月18日〜2012年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤井 基之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月18日 藤井 基之 答弁 2012年6月26日
参議院 第180回 第145号趣旨が明らかではない ×2
質問: …者を称えることを目的として、勲章受章者を発表している。 勲章受章者のうち医療関係職種等について、本年春の受章状況を見ると、職種により大きなばらつきがあると思われる。そして、このような状況は長年にわたって継続していると理解…
答弁: …四千名とされており、その内訳は特に定めていない。 二について 御指摘の「医療関係職種等の受章者数にばらつきがある」の意味するところが必ずしも明らかではないが、勲章は、基準において、国家又は公共に対し功労のある者を広く対象…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月18日 藤井 基之 答弁 2012年6月26日
参議院 第180回 第145号趣旨が明らかではない ×2
質問: …者を称えることを目的として、勲章受章者を発表している。 勲章受章者のうち医療関係職種等について、本年春の受章状況を見ると、職種により大きなばらつきがあると思われる。そして、このような状況は長年にわたって継続していると理解…
答弁: …四千名とされており、その内訳は特に定めていない。 二について 御指摘の「医療関係職種等の受章者数にばらつきがある」の意味するところが必ずしも明らかではないが、勲章は、基準において、国家又は公共に対し功労のある者を広く対象…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療関係職種 勲章受章」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月10日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月22日
参議院 第204回 第95号趣旨が明らかではない ×2
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 加藤 修一 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第37号
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月24日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月8日
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 河野 正美(おおさか維新の会) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第297号趣旨が明らかではない ×1
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月17日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第200号
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
「医療関係職種等の勲章受章に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 秋野 公造 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。