KurageKurage 質問主意書アシスト

「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生 安否」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年3月17日〜2009年3月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第218号お答えすることは困難 ×2
質問: …月十七日現在、右の質問にある内容はじめ、トフティー氏の中国における身柄の安否等について何らかの情報を入手しているか。 二 「読売記事一」には、「ラビヤさんによると、電話が通じたのは十日深夜。公安関係者に伴われて新疆ウイグ…
答弁: 一について お尋ねについては、人道的な見地から、政府として関心を持って注視しており、必要な情報の把握に努めてきている。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、中国においても…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年3月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第218号お答えすることは困難 ×2
質問: …月十七日現在、右の質問にある内容はじめ、トフティー氏の中国における身柄の安否等について何らかの情報を入手しているか。 二 「読売記事一」には、「ラビヤさんによると、電話が通じたのは十日深夜。公安関係者に伴われて新疆ウイグ…
答弁: 一について お尋ねについては、人道的な見地から、政府として関心を持って注視しており、必要な情報の把握に努めてきている。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、中国においても…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生 安否」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2024年3月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月9日
衆議院 第213回 第70号趣旨が明らかではない ×1
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2006年5月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第257号
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2015年2月16日 浜田 和幸 答弁 2015年2月24日
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2020年4月1日 屋良 朝博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月10日
衆議院 第201回 第149号
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第440号承知していない ×1
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2006年4月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月28日
衆議院 第164回 第230号
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2015年2月6日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
衆議院 第189回 第48号
「十一年ぶりに釈放されたウイグル人留学生の安否等に関する質問…」に近い
提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。