Kurage 質問主意書アシスト

「千歳川放水路」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1985年6月25日〜2001年6月27日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 児玉健次、小笠原 貞子)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

低平地が多く、石狩川の洪水の影響を強く受ける千歳川流域の治水対策としては、中小河川の改修等の実施とともに、抜本的には千歳川放水路(以下「放水路」という。)の建設が必要である。
千歳川放水路に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1991年9月20日
(1) 千歳川放水路については、その決定に際し、千歳川の川幅を広げ築堤する方法、石狩川本川の改修等を行いその水位を下げることにより千歳川の水位を下げる方法、千歳川自体で水位を下げる方法等について実効性、経済性等を総合的に比較検討し、石狩川水系工事実施基本計画において千歳川放水路を決定したものである。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(2) 千歳川放水路のルートの選定については、現在、洪水処理機能、経済性、地下水等の自然環境及び農業等の地域社会に与える影響等に関して調査、検討を行つているところであり、その結果を総合的に判断して結論を出すこととしている。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(1) 千歳川放水路の建設による地下水への影響、美々川の流量への影響及び必要な対策については、現在、調査、検討中である。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(2) 千歳川放水路の建設による地下水への影響、不同沈下の可能性及び必要な対策については、現在、調査、検討中である。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(3) 千歳川放水路の建設による太平洋側からの霧の流入の有無及び農作物に対する影響については、現在、現地観測等の調査を実施しているところである。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(4) 平常時に千歳川放水路を流下する水量、必要な維持流量及びその確保方策並びに潮止堰の必要性については、現在、調査、検討中である。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(3) 千歳川放水路の建設及び道路事業の実施に当たつては、実施の時期、方法等について十分調整を図りながら、適正な事業の実施に努めてまいりたい。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(4) 千歳川放水路の建設に伴い必要となる生活用道路の架橋については、地域に係る諸計画と整合を図りつつ、必要な機能を確保するよう、関係地方公共団体等と調整してまいりたい。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
千歳川放水路の建設に伴う既存の道路の従前の機能を確保するために必要な橋梁の建設については、原則として、放水路建設に係る事業費から支出を行うこととなる。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(5) 千歳川放水路の建設に必要な農地の取得又は使用に際しては、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」に基づき、適正な補償を行うこととしている。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
(1) 千歳川流域の低地帯での支川及び内水の排除条件は、石狩川との合流点付近に水門を設け、石狩川本川の背水影響を遮断し、千歳川放水路を建設することによつて、千歳川の計画高水位を大幅に低下させるとともに、周辺地盤を超える高い洪水位の継続時間を大幅に短縮させることにより、飛躍的に改善されることとなるものである。
千歳川放水路問題に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年6月27日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2001年8月3日
質問: …石狩川及び千歳川の大洪水、氾濫の後、北海道開発局(当時)がとりまとめた「千歳川放水路計画」は一九九九年七月に正式に中止となった。この放水路計画は工期二十年、掘り出される土砂の量一億八千万立方メートル、必要経費は約四八〇〇…
答弁: 一について 平成十二年十二月十九日の河川審議会計画部会の中間答申「流域での対応を含む効果的な治水の在り方について」(以下「中間答申」という。)は、同年二月四日に建設大臣が河川審議会に対し諮問したことを受けて同部会で行われ…
提出 1991年8月26日 児玉健次 答弁 1991年9月20日
衆議院 第121回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: …的な対策が必要であることは言うまでもない。北海道開発庁が着工を急いでいる千歳川放水路計画について、多くの関係者から出されている疑問や危惧に対し、開発庁は、この計画の調査・検討内容を部分的にしか公表せず、科学的にも納得でき…
答弁: …千歳川流域の治水対策としては、中小河川の改修等の実施とともに、抜本的には千歳川放水路(以下「放水路」という。)の建設が必要である。 中小河川の改修等については、柏木川等において実施しているところである。 一の2について …
提出 1985年6月25日 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第59号検討してまいりたい ×4
質問: 千歳川放水路問題に関する質問主意書 千歳川放水路計画については、地元関係者や専門家の間からも、多くの反対意見や疑問が出されているにもかかわらず、地元住民の合意も得られていないまま、ルート決定を急ぎ、計画を強行しようとして…
答弁: 一について (1) 千歳川放水路については、その決定に際し、千歳川の川幅を広げ築堤する方法、石狩川本川の改修等を行いその水位を下げることにより千歳川の水位を下げる方法、千歳川自体で水位を下げる方法等について実効性、経済性…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2001年6月27日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2001年8月3日
質問: …石狩川及び千歳川の大洪水、氾濫の後、北海道開発局(当時)がとりまとめた「千歳川放水路計画」は一九九九年七月に正式に中止となった。この放水路計画は工期二十年、掘り出される土砂の量一億八千万立方メートル、必要経費は約四八〇〇…
答弁: 一について 平成十二年十二月十九日の河川審議会計画部会の中間答申「流域での対応を含む効果的な治水の在り方について」(以下「中間答申」という。)は、同年二月四日に建設大臣が河川審議会に対し諮問したことを受けて同部会で行われ…
提出 1991年8月26日 児玉健次 答弁 1991年9月20日
衆議院 第121回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: …的な対策が必要であることは言うまでもない。北海道開発庁が着工を急いでいる千歳川放水路計画について、多くの関係者から出されている疑問や危惧に対し、開発庁は、この計画の調査・検討内容を部分的にしか公表せず、科学的にも納得でき…
答弁: …千歳川流域の治水対策としては、中小河川の改修等の実施とともに、抜本的には千歳川放水路(以下「放水路」という。)の建設が必要である。 中小河川の改修等については、柏木川等において実施しているところである。 一の2について …
提出 1985年6月25日 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第59号検討してまいりたい ×4
質問: 千歳川放水路問題に関する質問主意書 千歳川放水路計画については、地元関係者や専門家の間からも、多くの反対意見や疑問が出されているにもかかわらず、地元住民の合意も得られていないまま、ルート決定を急ぎ、計画を強行しようとして…
答弁: 一について (1) 千歳川放水路については、その決定に際し、千歳川の川幅を広げ築堤する方法、石狩川本川の改修等を行いその水位を下げることにより千歳川の水位を下げる方法、千歳川自体で水位を下げる方法等について実効性、経済性…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「千歳川放水路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「千歳川放水路に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1983年3月12日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第14号
「千歳川放水路に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年1月22日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第31号お答えすることは困難 ×1
「石狩川及び千歳川の治水対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
「石狩川及び千歳川の治水対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第52号答弁書なし(転送に至らず)
「千歳川放水路に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月14日 中村 敦夫 答弁 2003年4月18日
「千歳川放水路に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月13日 紙 智子 答弁 2003年5月16日
参議院 第156回 第14号
「石狩川及び千歳川の治水対策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月14日 中村 敦夫 答弁 2003年2月14日
参議院 第155回 第4号
「千歳川放水路問題に関する質問」に近い
提出 1981年9月28日 小平 芳平 答弁 1981年10月6日
参議院 第95回 第2号
「千歳川放水路問題に関する質問」に近い
提出 1963年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1963年4月16日
衆議院 第43回 第3号
「石狩川及び千歳川の治水対策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月22日 中村 敦夫 答弁 2003年2月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。