Kurage 質問主意書アシスト

「単親家庭へ 支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月11日〜2008年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐々木 憲昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月11日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2008年6月20日
質問: …昇に伴って単親家庭(一人親家庭)が増え、その生活の自立と安定のための公的支援があらためて重要となっている。この中で、母子家庭に支給される「児童扶養手当」は非常に重要な役割を担っている。今日の女性が置かれている諸状況を総体…
答弁: …は考えていない。 なお、父子家庭に対しては、保育所への優先入所や家庭生活支援員の派遣等の子育て・生活支援を中心とした支援を行っているところである。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月11日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2008年6月20日
質問: …昇に伴って単親家庭(一人親家庭)が増え、その生活の自立と安定のための公的支援があらためて重要となっている。この中で、母子家庭に支給される「児童扶養手当」は非常に重要な役割を担っている。今日の女性が置かれている諸状況を総体…
答弁: …は考えていない。 なお、父子家庭に対しては、保育所への優先入所や家庭生活支援員の派遣等の子育て・生活支援を中心とした支援を行っているところである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「単親家庭へ 支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月27日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第84号検討してまいりたい ×1
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第234号趣旨が明らかではない ×4
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月27日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年4月8日
衆議院 第217回 第127号
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月28日 辻一彦 答弁 1984年5月15日
衆議院 第101回 第16号お答えすることは困難 ×1
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
「単親家庭への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第63号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。