Kurage 質問主意書アシスト

「厚木基地上空 飛行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月26日〜2002年7月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 瑞穂)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月26日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月10日
質問: …十年以上にわたって爆音防止を求める住民運動が続けられ、離発着訓練や航空機飛行の停止を求める訴訟も複数件起こされている。航空機騒音は周辺の小中学校の授業や医療機関などにも深刻な影響を与えており、周辺自治体の首長からも、在日…
答弁: 一について 防衛庁においては、厚木飛行場の飛行場管制業務及び着陸誘導管制業務を行っていることから、同飛行場を利用する航空機に係る離発着等の情報についても、これらの業務に関係する限りにおいて承知する立場にある。 二について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月26日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月10日
質問: …十年以上にわたって爆音防止を求める住民運動が続けられ、離発着訓練や航空機飛行の停止を求める訴訟も複数件起こされている。航空機騒音は周辺の小中学校の授業や医療機関などにも深刻な影響を与えており、周辺自治体の首長からも、在日…
答弁: 一について 防衛庁においては、厚木飛行場の飛行場管制業務及び着陸誘導管制業務を行っていることから、同飛行場を利用する航空機に係る離発着等の情報についても、これらの業務に関係する限りにおいて承知する立場にある。 二について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚木基地上空 飛行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月4日 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
参議院 第153回 第6号承知していない ×1
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月25日 福島 瑞穂 答弁 2001年6月19日
参議院 第151回 第29号
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 井上 美代 答弁 1998年10月30日
参議院 第143回 第12号
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月10日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第418号お答えすることは困難 ×1
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 井上 美代 外1名 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第47号
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月20日 田村 智子 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第150号
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 菅 直人 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第52号
「厚木基地上空の飛行・離発着訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第51号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。