KurageKurage 質問主意書アシスト

「厚生労働大臣 不見識なたばこ増税発言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年9月13日〜2011年9月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年9月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 今月五日、小宮山厚生労働大臣は、たばこ税について、「年百円ずつ引き上げ、一箱七百円ぐらいにしたい。喫煙者の八割から九割が実は禁煙したいと思っている。色々なデータをみると、七百円までは税収が減らない。税収のために財務省が所…
答弁: 一及び二について 小宮山厚生労働大臣は、国民の健康の増進に関することを所掌する立場から、たばこ税の増税を要望していきたいという意向を表明したものであり、閣内不一致とは考えていない。 三から五までについて 葉たばこの買入れ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年9月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 今月五日、小宮山厚生労働大臣は、たばこ税について、「年百円ずつ引き上げ、一箱七百円ぐらいにしたい。喫煙者の八割から九割が実は禁煙したいと思っている。色々なデータをみると、七百円までは税収が減らない。税収のために財務省が所…
答弁: 一及び二について 小宮山厚生労働大臣は、国民の健康の増進に関することを所掌する立場から、たばこ税の増税を要望していきたいという意向を表明したものであり、閣内不一致とは考えていない。 三から五までについて 葉たばこの買入れ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生労働大臣 不見識なたばこ増税発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第19号検討してまいりたい ×1
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 上野 通子 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第13号
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月21日 辻 一彦 答弁 1975年1月10日
参議院 第74回 第9号
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 2002年4月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月7日
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月4日 古本 伸一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第2号
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「厚生労働大臣の不見識なたばこ増税発言に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月11日
衆議院 第179回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。