KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力規制委員会委員長 委員候補者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年8月23日〜2015年3月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第54号お答えすることは困難 ×2
質問: …事故を起こさせない覚悟の下、自らの業務に取り組むべきと考える。 田中俊一原子力規制委員会委員長は「世界一厳しい規制基準」で審査していると述べている。しかし、国民はそのことよりも、絶対に大事故を起こさせないこと、この愛すべ…
答弁: …かではないが、御指摘の委員は同法第十一条第四項の規定に基づき定められた「原子力規制委員会委員長及び委員の倫理等に係る行動規範」(平成二十四年九月十九日原子力規制委員会決定)に基づき、直近三年間の個人の研究又は所属する研究…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第54号お答えすることは困難 ×2
質問: …事故を起こさせない覚悟の下、自らの業務に取り組むべきと考える。 田中俊一原子力規制委員会委員長は「世界一厳しい規制基準」で審査していると述べている。しかし、国民はそのことよりも、絶対に大事故を起こさせないこと、この愛すべ…
答弁: …かではないが、御指摘の委員は同法第十一条第四項の規定に基づき定められた「原子力規制委員会委員長及び委員の倫理等に係る行動規範」(平成二十四年九月十九日原子力規制委員会決定)に基づき、直近三年間の個人の研究又は所属する研究…
提出 2012年8月23日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月31日
参議院 第180回 第236号
質問: …これを無視した。 故に、以下、改めて候補者の人選について質問する。 一 原子力規制委員会委員長及び委員候補者の選定に当たり、国会事故調が提言した第三者性、透明性の高い方法をとらなかったのはなぜか。結果として信頼度が低下し…
答弁: 一について 原子力規制委員会の委員長及び委員(以下「委員長等」という。)の任命については、原子力規制委員会設置法(平成二十四年法律第四十七号)第七条において、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとされていること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力規制委員会委員長 委員候補者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第123号
「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
「原子力規制委員会委員長及び委員候補者の人選に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月3日 辻元 清美 答弁 2023年3月14日
参議院 第211回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
「六ヶ所・東海両再処理工場の重大事故防止と核燃料施設の新規制…」に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
「原子力規制委員会委員長及び委員候補者の人選に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第14号
「原子力規制委員会委員長及び委員候補者の人選に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月4日 渡辺 喜美(みんなの党) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第404号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。