KurageKurage 質問主意書アシスト

「原発事故における三千万人避難計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月16日〜2014年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第224号趣旨が明らかではない ×1
質問: 福島第一原発事故において、当時、政府内部で、約三千万人を対象とした避難の必要性を検討したことがあるか、否か。あるとすれば、どのようなものか。 また、当時、福島原発事故が、可能性のある最悪の事態となった場合、最大の被害とし…
答弁: 御指摘の「約三千万人を対象とした避難」及び「可能性のある最悪の事態」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会が平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終報告書�Wの8の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第224号趣旨が明らかではない ×1
質問: 福島第一原発事故において、当時、政府内部で、約三千万人を対象とした避難の必要性を検討したことがあるか、否か。あるとすれば、どのようなものか。 また、当時、福島原発事故が、可能性のある最悪の事態となった場合、最大の被害とし…
答弁: 御指摘の「約三千万人を対象とした避難」及び「可能性のある最悪の事態」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会が平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終報告書�Wの8の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発事故における三千万人避難計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第140号お答えすることは困難 ×1
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月2日 佐藤 勉(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月13日
衆議院 第177回 第162号
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月16日 水野 賢一 答弁 2012年3月27日
参議院 第180回 第66号お答えすることは困難 ×1
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第57号お答えすることは困難 ×1
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月3日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第164号お答えすることは困難 ×1
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月11日 有田 芳生 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第67号
「原発事故における三千万人避難計画に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 齊藤 健一郎 答弁 2025年1月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。