KurageKurage 質問主意書アシスト

「原発 テロ対策に与えられた経過措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月30日〜2021年4月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月30日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第123号趣旨が明らかではない ×2
質問: …工事計画認可時から起算して五年間の経過措置が与えられた。 その結果、高浜原発一号機、二号機、美浜原発三号機、大飯原発四号機、玄海原発三号機、四号機が、現在も経過措置期間中にある。 一方、柏崎刈羽原発では、不正IDによる中…
答弁: …しない。」との経過措置を設けており、「特定重大事故等対処施設は、稼働中の原発で今すぐ必要」、「特定重大事故等対処施設の設置義務を満たさず、これから稼働しようとしている原発は、稼働をすべきではない」及び「特定重大事故等対処…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月30日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第123号趣旨が明らかではない ×2
質問: …工事計画認可時から起算して五年間の経過措置が与えられた。 その結果、高浜原発一号機、二号機、美浜原発三号機、大飯原発四号機、玄海原発三号機、四号機が、現在も経過措置期間中にある。 一方、柏崎刈羽原発では、不正IDによる中…
答弁: …しない。」との経過措置を設けており、「特定重大事故等対処施設は、稼働中の原発で今すぐ必要」、「特定重大事故等対処施設の設置義務を満たさず、これから稼働しようとしている原発は、稼働をすべきではない」及び「特定重大事故等対処…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発 テロ対策に与えられた経過措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月13日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月28日
衆議院 第190回 第250号
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第23号趣旨が明らかではない ×1
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月7日 福島 みずほ 答弁 2012年6月15日
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月5日
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第69号趣旨が明らかではない ×1
「原発のテロ対策に与えられた経過措置の撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 落合 貴之(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第427号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。