Kurage 質問主意書アシスト

「台湾返還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年2月28日〜2012年2月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年2月28日 山谷 えり子 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第43号
質問: …をどう受けとめるのか、見解を示されたい。 三 政府は、東京都教育委員会が台湾返還の記述を削除した事実をどう受けとめるのか、見解を示されたい。 四 日本が台湾を中国(中華民国)に返還した事実があるとすれば、その根拠となる条…
答弁: 一及び四について 我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)第二条に従い、台湾に対する全ての権利、権原及び請求権を放棄しており、台湾の領土的な位置付けに関して独自の認定を行う立場にない。 二について 御指摘の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「台湾返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 大江 康弘 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第9号
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 笠 浩史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月15日
衆議院 第163回 第66号趣旨が明らかではない ×1
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月30日 吉田法晴 答弁 1974年8月16日
衆議院 第73回 第4号
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月10日 春日一幸 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第1号検討してまいりたい ×1
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第116号
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月22日 山谷 えり子 答弁 2011年7月1日
参議院 第177回 第209号お答えすることは困難 ×1
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第85号
「台湾返還に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 大江 康弘 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第256号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。