KurageKurage 質問主意書アシスト

「嘉手納飛行場パパループ地区へ 防錆整備格納庫移設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年11月7日〜2022年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高良 鉄美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設計画」(以下「本件計画」という。)については、令和四年五月二十三日に、米軍第十八航空団から沖縄防衛局に対し、航空機に防錆(せい)加工等を行うための格納庫を、御指摘の「嘉手納飛行場パパループ地区」内に整備する予定であり、大型機にも対応した高さ約三十メートルの施設となる予定であるとの説明がなされている。
本件計画については、現在、米側との間で、御指摘の「パパループ地区への防錆整備格納庫移設を前提とした文化財調査を即時中止し、移設計画の撤回を求める意見書」及び「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する意見書」(以下「両意見書」という。)の内容を伝達した上で、本件計画の詳細な内容及び影響について説明を求めつつ、様々なレベルで協議を行っているところであるが、その具体的な内容については、相手方との関係もあることから、お答えすることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年11月7日 高良 鉄美 答弁 2022年11月18日
参議院 第210回 第33号
質問: …模を拡大し整備する予定」との説明があった、とされる。また、沖縄県議会も「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する意見書」を二〇二二年十月十八日に内閣総理大臣に宛てて提出している。これらについて以下、質問す…
答弁: 一について 御指摘の「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設計画」(以下「本件計画」という。)については、令和四年五月二十三日に、米軍第十八航空団から沖縄防衛局に対し、航空機に防錆(せい)加工等を行うための格納…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嘉手納飛行場パパループ地区へ 防錆整備格納庫移設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 2015年2月13日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年2月24日
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第412号
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 1984年2月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年2月14日
参議院 第101回 第5号
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 2004年6月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第148号
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 1978年10月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第8号検討してまいりたい ×1
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 2006年2月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第45号検討してまいりたい ×1
「嘉手納飛行場パパループ地区への防錆整備格納庫移設に関する質…」に近い
提出 1983年11月1日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第13号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。