KurageKurage 質問主意書アシスト

「国交正常化五十周年を迎えるに当たって 日韓関係」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年10月8日〜2014年10月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
質問: …の歴史を持つ隣国同士であり、その関係は密接不可分であると言えるが、昨今の日韓関係は決して良好とは言えず、政府の着実な努力も関係改善に結びついているとは言い難い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去三年間の日韓間…
答弁: …九月に行った日韓外相会談や、青少年交流など、様々な分野、レベルにおいて、日韓関係の発展に向けた取組を行っている。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
質問: …の歴史を持つ隣国同士であり、その関係は密接不可分であると言えるが、昨今の日韓関係は決して良好とは言えず、政府の着実な努力も関係改善に結びついているとは言い難い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去三年間の日韓間…
答弁: …九月に行った日韓外相会談や、青少年交流など、様々な分野、レベルにおいて、日韓関係の発展に向けた取組を行っている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国交正常化五十周年を迎えるに当たって 日韓関係」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2021年6月11日 那谷屋 正義 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第98号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2021年10月8日 那谷屋 正義 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第21号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年6月9日
参議院 第147回 第24号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2025年12月4日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月16日
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2011年10月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第11号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 1983年3月5日 野間友一 答弁 1983年3月22日
衆議院 第98回 第10号
「国交正常化五十周年を迎えるに当たっての日韓関係に関する質問…」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。