KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員 公開質問状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1969年7月19日〜2026年7月16日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: ラサール石井、秋野 公造、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、村松一郎内閣総理大臣秘書官が、渡辺喜美衆議院議員に対し、麻生太郎内閣総理大臣は衆議院予算委員会に出席していて不在であり、また、内閣総理大臣が国会議員から質問を受ける場合には国会審議等の公開の場において行うことがふさわしいという意味で、御指摘の公開質問状をお預かりできない旨の発言をしたところ、同議員はその旨を了解して帰られたものと承知しており、同秘書官の対応について特段の問題があったとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
質問: …を訪れ、町長らと会談した際の協議の概要が記録されている。同メモによれば、国会議員が一九九〇年代から「箱モノ」に厳しい視線を向けており、施設のそのままの維持は困難である旨、特定の議員から「指導」を受けている旨が記録されてい…
答弁: 一及び二について お尋ねの「施設撤去を含意する見直し案」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「二〇二三年四月に報告書が公表されてから、同年七月に埼玉県と相談を開始した時点又は同年八月に埼玉県とNWECを視…
提出 2011年1月31日 秋野 公造 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第32号検討してまいりたい ×3
質問: …の結論を出した諫早湾干拓事業検討委員会は、各省の閣僚や民主党の地元選出の国会議員も委員として加わったものであるが、その提言についての政府の見解如何。 3 上訴の放棄は現在係争中の長崎地裁における裁判における政府の主張と矛…
答弁: 一の1、4及び6、五の2並びに七の4について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)を重く受け止め、長年にわたる争いに終止符を打ち、解…
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
質問: …があると考える。そこで、(イ)「琉球政府」主席、立法院各派代表、沖繩選出国会議員によつて構成される復帰対策機関をつくり、復帰対策はすべてこの機関をつうじて県民の意思にそつて行なわれるべきであると考えるが政府はどのような方…
答弁: 一 (1)(イ)(ロ) 政府は沖繩住民の不安を除去するため、従来から機会あるごとに在沖繩毒ガス兵器の早期撤去につき米側と話合いを行なつてきたが、さきに第一回移送分一五〇トンが安全に撤去されたことは、その第一歩を踏み出した…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
質問: …を訪れ、町長らと会談した際の協議の概要が記録されている。同メモによれば、国会議員が一九九〇年代から「箱モノ」に厳しい視線を向けており、施設のそのままの維持は困難である旨、特定の議員から「指導」を受けている旨が記録されてい…
答弁: 一及び二について お尋ねの「施設撤去を含意する見直し案」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「二〇二三年四月に報告書が公表されてから、同年七月に埼玉県と相談を開始した時点又は同年八月に埼玉県とNWECを視…
提出 2011年1月31日 秋野 公造 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第32号検討してまいりたい ×3
質問: …の結論を出した諫早湾干拓事業検討委員会は、各省の閣僚や民主党の地元選出の国会議員も委員として加わったものであるが、その提言についての政府の見解如何。 3 上訴の放棄は現在係争中の長崎地裁における裁判における政府の主張と矛…
答弁: 一の1、4及び6、五の2並びに七の4について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)を重く受け止め、長年にわたる争いに終止符を打ち、解…
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第21号
質問: …総理大臣に渡すべく首相官邸を訪れたところ、応対した村松一郎総理秘書官は「国会議員が首相に質問されるのは国会の場だと承知しており、お預かりできません。お引き取り願いたい」と発言(以下、「村松発言」という。)し、受け取りを拒…
答弁: …総理大臣は衆議院予算委員会に出席していて不在であり、また、内閣総理大臣が国会議員から質問を受ける場合には国会審議等の公開の場において行うことがふさわしいという意味で、御指摘の公開質問状をお預かりできない旨の発言をしたとこ…
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
質問: …があると考える。そこで、(イ)「琉球政府」主席、立法院各派代表、沖繩選出国会議員によつて構成される復帰対策機関をつくり、復帰対策はすべてこの機関をつうじて県民の意思にそつて行なわれるべきであると考えるが政府はどのような方…
答弁: 一 (1)(イ)(ロ) 政府は沖繩住民の不安を除去するため、従来から機会あるごとに在沖繩毒ガス兵器の早期撤去につき米側と話合いを行なつてきたが、さきに第一回移送分一五〇トンが安全に撤去されたことは、その第一歩を踏み出した…
提出 1969年7月19日 池田正之 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第10号
質問: …あつせんした事実があると指摘し公開で回答を求めた文書 一〇、 宮島鎮治の国会議員宛の陳情書 一通 ◇前記、宮島が、昭和四十三年十月五日付にて、衆参両院法務委員長宛に、河井検事に弁護士 をあつせんされた旨訴えている文書 一…
答弁: 一 検察官適格審査会は、内閣総理大臣の監督に属するものとされているが、同審査会は、衆・参両院議員六人をはじめとする学識・経験のきわめて豊かな十一人の委員をもつて組織されており、身分保障の特に厚い検察官の適格性の有無を審査…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員 公開質問状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「諫早湾干拓事業訴訟の上訴放棄に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月30日 秋野 公造 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第286号
「国立女性教育会館の機能強化に係る政策決定過程に関する質問主…」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
参議院 第221回 第85号趣旨が明らかではない ×2
「最高検察庁検事河井信太郎に対する検察官適格審査会の審査に関…」に近い
提出 1971年5月10日 池田正之輔 答弁 1971年5月18日
衆議院 第65回 第9号
「諫早湾干拓事業訴訟の上訴放棄に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月3日 北村 誠吾(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月14日
衆議院 第180回 第359号
「沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年11月4日 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
衆議院 第70回 第2号検討してまいりたい ×4
「沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 松本善明 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第11号
「沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月12日 楢崎弥之助 答弁 1972年6月20日
衆議院 第68回 第13号
「国立女性教育会館の機能強化に係る政策決定過程に関する質問主…」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
「諫早湾干拓事業訴訟の上訴放棄に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第31号趣旨が明らかではない ×1
「諫早湾干拓事業訴訟の上訴放棄に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月30日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。