KurageKurage 質問主意書アシスト

「国外で作製された歯科医療用補てつ物 取り扱いに対して」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年2月25日〜2011年2月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
質問: 平成二十一年十一月三十日提出(質問第一二九号)「国外で作製された歯科医療用補てつ物等の取り扱いに関する質問主意書」、平成二十二年二月二十五日提出(質問第一七四号)「国外で作製された歯科医療用補てつ物等の取り扱いに対しての…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、ISO規格(国際標準化機構の定める規格をいう。)、「歯科鋳造用ニッケルクロム合金(冠用)の製造(輸入)の承認申請について」(昭和六十年三月三十日付け薬審第二九四号厚生省薬務局審査課長…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年2月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
質問: 平成二十一年十一月三十日提出(質問第一二九号)「国外で作製された歯科医療用補てつ物等の取り扱いに関する質問主意書」、平成二十二年二月二十五日提出(質問第一七四号)「国外で作製された歯科医療用補てつ物等の取り扱いに対しての…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、ISO規格(国際標準化機構の定める規格をいう。)、「歯科鋳造用ニッケルクロム合金(冠用)の製造(輸入)の承認申請について」(昭和六十年三月三十日付け薬審第二九四号厚生省薬務局審査課長…
提出 2010年2月25日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第174号
質問: 去年十一月三十日、私が提出した国外で作製された歯科医療用補てつ物等の取り扱いに関する質問主意書において、「近年、国外で作製された歯科医療用補てつ物等が使用されているのにも拘わらず、歯科材料の性状等何ら検査も受けずに、雑貨…
答弁: 一及び五について 御指摘の答弁書(平成二十一年十二月八日内閣衆質一七三第一二九号。以下「前回答弁書」という。)一についてでは、政府として国外で作成された補てつ物等(以下「国外作成補てつ物等」という。)の品質の確保等の施策…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国外で作製された歯科医療用補てつ物 取り扱いに対して」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月6日 大久保勉 答弁 2006年10月17日
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月9日 大久保勉 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第19号承知していない ×2
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第129号
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1992年2月5日 新村勝雄 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第2号
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1992年5月21日 新村勝雄 答弁 1992年6月16日
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月14日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第382号お答えすることは困難 ×1
「歯科技工の安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。