Kurage 質問主意書アシスト

「国家安全保障 観点における土地利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月20日〜2020年11月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月4日
質問: …による土地取得の問題については、平成二十五年十二月十七日に閣議決定された国家安全保障戦略において、「国家安全保障の観点から国境離島、防衛施設周辺等における土地所有の状況把握に努め、土地利用等の在り方について検討する」と明…
答弁: …外国に所在する者が所有する土地は確認していない。 四について お尋ねの「国家安全保障の観点から重要な土地」の土地所有の状況把握については、一の1及び2について及び三の1についてでお答えしたとおり、内閣府及び防衛省において…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月4日
質問: …による土地取得の問題については、平成二十五年十二月十七日に閣議決定された国家安全保障戦略において、「国家安全保障の観点から国境離島、防衛施設周辺等における土地所有の状況把握に努め、土地利用等の在り方について検討する」と明…
答弁: …外国に所在する者が所有する土地は確認していない。 四について お尋ねの「国家安全保障の観点から重要な土地」の土地所有の状況把握については、一の1及び2について及び三の1についてでお答えしたとおり、内閣府及び防衛省において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家安全保障 観点における土地利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2014年11月17日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第77号お答えすることは困難 ×1
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2013年10月24日 藤末 健三 答弁 2013年11月1日
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2025年4月2日 神谷 宗幣 答弁 2025年4月11日
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第61号仮定の質問 ×1
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2013年6月21日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第115号検討してまいりたい ×1
「国家安全保障の観点における土地利用・管理の在り方に関する質…」に近い
提出 2013年12月5日 藤末 健三 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第91号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。