KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家資格試験実施団体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年12月12日〜1997年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年12月12日 枝野 幸男 答弁 1998年1月30日
衆議院 第141回 第26号
質問: 本国会において精神保健福祉士法及び言語聴覚士法が成立し、また新たな国家資格が創設された。これらの資格個別にも様々な議論があるが、国家資格全体について、試験の実施を外部の公益法人に委託することにより、公務員の新たな天下り先…
答弁: 一の(一)について 国家資格のうち試験を実施しているものの名称、根拠法令等、担当課名及び試験実施団体名は、別表第一のとおりである。 一の(二)について 国家資格の試験を実施している公益法人の役員及び職員の実数並びにこれら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家資格試験実施団体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月21日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月15日
衆議院 第156回 第3号お答えすることは困難 ×1
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月8日 浜田 聡 答弁 2022年6月17日
参議院 第208回 第60号趣旨が明らかではない ×1
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月3日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第42号承知していない ×2
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月29日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第124号趣旨が明らかではない ×1
「国家資格試験実施団体に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月10日
衆議院 第201回 第27号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。