KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民年金保険料 追納期間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月11日〜2010年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石井 準一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月11日 石井 準一 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第93号お答えすることは困難 ×1
質問: …いわゆる「年金確保支援法案」)では、無年金となる方の発生を予防するため、国民年金保険料をさかのぼって納められる期間を二年から十年に延長することとされている。 確かに、追納期間を二年間から十年間に延長すれば、現在よりも無年…
答弁: 一について お尋ねについては、日本年金機構が保有する保険料の納付記録のサンプル調査(以下「サンプル調査」という。)を基礎とした推計を実施しており、「無年金にならなくて済む人数」については、六十五歳未満の方で最大約四十万人…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月11日 石井 準一 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第93号お答えすることは困難 ×1
質問: …いわゆる「年金確保支援法案」)では、無年金となる方の発生を予防するため、国民年金保険料をさかのぼって納められる期間を二年から十年に延長することとされている。 確かに、追納期間を二年間から十年間に延長すれば、現在よりも無年…
答弁: 一について お尋ねについては、日本年金機構が保有する保険料の納付記録のサンプル調査(以下「サンプル調査」という。)を基礎とした推計を実施しており、「無年金にならなくて済む人数」については、六十五歳未満の方で最大約四十万人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民年金保険料 追納期間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2012年12月27日 田村 智子 答弁 2013年1月11日
参議院 第182回 第2号
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2016年11月15日 牧山 ひろえ 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第32号
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2008年6月18日 辻泰弘 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第171号
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2008年3月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2004年3月29日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年4月16日
参議院 第159回 第10号
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2011年6月6日 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日
「国民年金保険料の追納期間の延長と無年金者の発生抑制に関する…」に近い
提出 2011年5月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第170号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。