KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民年金 特定保険料納付申出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月16日〜2015年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田村 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月16日 田村 智子 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第292号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨年成立した、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律により、処理誤り等のために国民年金保険料の納付や年金保険料免除申請等をできなかった者に対する救済措置として国民年金の特定事由に係る申出及…
答弁: …の承認基準については、現在、社会保障審議会年金事業管理部会の下に設置した特定保険料納付申出等に係る承認基準専門委員会において検討中であり、お尋ねについてお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月16日 田村 智子 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第292号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨年成立した、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律により、処理誤り等のために国民年金保険料の納付や年金保険料免除申請等をできなかった者に対する救済措置として国民年金の特定事由に係る申出及…
答弁: …の承認基準については、現在、社会保障審議会年金事業管理部会の下に設置した特定保険料納付申出等に係る承認基準専門委員会において検討中であり、お尋ねについてお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民年金 特定保険料納付申出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月5日
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 山本孝史 答弁 2007年7月17日
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月28日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第444号お答えすることは困難 ×1
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月18日 齋藤 勁 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第34号お答えすることは困難 ×1
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月12日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第213号
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年9月30日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月11日
衆議院 第163回 第5号
「国民年金の特定保険料納付申出等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第68号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。