KurageKurage 質問主意書アシスト

「国税専門官募集ポスター」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月29日〜2016年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国税庁は内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現等を任務としており、お尋ねの「平成二十八年度の国税専門官募集ポスター」の文言は、当該任務を遂行する国税専門官を目指す若者に向けた抽象的なメッセージであり、特定の業務を想定したものではない。
国税専門官募集ポスターに関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2016年4月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月29日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第220号
質問: 平成二十八年度の国税専門官募集ポスターに「巨悪と戦うなんて、ドラマの中だけの話。だと思っていた。」というキャッチコピーがつけられています。 一 ここで言う巨悪とは具体的に何をさしているのですか、政府の見解を伺います。 二…
答弁: …つ公平な賦課及び徴収の実現等を任務としており、お尋ねの「平成二十八年度の国税専門官募集ポスター」の文言は、当該任務を遂行する国税専門官を目指す若者に向けた抽象的なメッセージであり、特定の業務を想定したものではない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国税専門官募集ポスター」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月3日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
衆議院 第201回 第160号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第5号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月6日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第44号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月18日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月27日
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月16日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第77号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第29号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月24日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第1号
「国税専門官募集ポスターに関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第155号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。