Kurage 質問主意書アシスト

「国葬 ルール」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年10月6日〜2022年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今後行うこととしている故安倍晋三国葬儀の検証において、御指摘の「一定のルール」に関することも含め、まずは、幅広い有識者から御意見を伺い、国葬儀について論点及び意見を整理することとしていることから、お尋ねについて現時点でお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月6日 小西 洋之 答弁 2022年10月18日
参議院 第210回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田総理は本年十月五日の衆議院本会議において、「国葬儀の実施に関するルールの策定についてお尋ねがありました。今回の安倍元総理の国葬儀に対して、国民の皆様や各党各会派から様々な御意見、御批判をいただいたことは真摯に受け止め…
答弁: …認識に変わりはない。 二及び三について 今後行うこととしている故安倍晋三国葬儀の検証において、御指摘の「一定のルール」に関することも含め、まずは、幅広い有識者から御意見を伺い、国葬儀について論点及び意見を整理することとし…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年10月6日 小西 洋之 答弁 2022年10月18日
参議院 第210回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田総理は本年十月五日の衆議院本会議において、「国葬儀の実施に関するルールの策定についてお尋ねがありました。今回の安倍元総理の国葬儀に対して、国民の皆様や各党各会派から様々な御意見、御批判をいただいたことは真摯に受け止め…
答弁: …認識に変わりはない。 二及び三について 今後行うこととしている故安倍晋三国葬儀の検証において、御指摘の「一定のルール」に関することも含め、まずは、幅広い有識者から御意見を伺い、国葬儀について論点及び意見を整理することとし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国葬 ルール」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年8月4日 辻元 清美 答弁 2022年8月15日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年8月3日 山岸 一生(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2022年10月21日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2022年11月1日
衆議院 第210回 第22号承知していない ×1
「国葬のルールの策定についての岸田政権の見解等に関する質問主…」に近い
提出 2023年6月21日 小西 洋之 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第145号趣旨が明らかではない ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。