Kurage 質問主意書アシスト

「国連差別防止 少数者保護小委員会委員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年11月10日〜1989年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹村 泰子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年11月10日 竹村 泰子 答弁 1989年11月21日
参議院 第116回 第6号
質問: 国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問主意書 人権擁護活動は国連における最も重要な活動の一つである。外交政策の基本として国連重視主義をとる日本政府は、この領域でも国際社会の大きな期待を担っており、同…
答弁: 一及び二について 御指摘の差別防止・少数者保護小委員会委員への候補者を選定するに当たっては、諸般の事情を総合的に勘案して判断することとしており、その際の基準を個別具体的に示すことはできない。 三について 右小委員会委員へ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連差別防止 少数者保護小委員会委員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 1980年4月19日 二宮 文造 答弁 1980年4月25日
参議院 第91回 第15号
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 1983年7月23日 野間友一 外二名 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第13号検討してまいりたい ×1
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 1983年7月23日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 2007年11月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第224号お答えすることは困難 ×2
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 2011年2月24日 福島 みずほ 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第91号お答えすることは困難 ×3
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 2002年2月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年2月26日
「国連差別防止・少数者保護小委員会委員の推薦基準等に関する質問」に近い
提出 2004年6月9日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2004年7月13日
衆議院 第159回 第155号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。