KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際化および日韓経済関係」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年5月20日〜1976年5月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年5月20日 秦 豊 答弁 1976年6月11日
質問: 最近、円の国際化に関する論議が高まつてきているが、国際経済、とりわけアジア発展途上国に与える日本経済の影響力を考える時、この問題に対し、重大な関心をはらわざるをえない。 以下、質問する。 一 先項、政府は、円貨をアジアの…
答弁: 一について 最近、日本経済及び円に対する信認の増加を反映し、一部の国において保有資産の運用の多様化を図るため円を保有しようとする傾向が出てきており、外国通貨当局との接触の機会にこの問題が話題になることはある。 現在、非居…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年5月20日 秦 豊 答弁 1976年6月11日
質問: 最近、円の国際化に関する論議が高まつてきているが、国際経済、とりわけアジア発展途上国に与える日本経済の影響力を考える時、この問題に対し、重大な関心をはらわざるをえない。 以下、質問する。 一 先項、政府は、円貨をアジアの…
答弁: 一について 最近、日本経済及び円に対する信認の増加を反映し、一部の国において保有資産の運用の多様化を図るため円を保有しようとする傾向が出てきており、外国通貨当局との接触の機会にこの問題が話題になることはある。 現在、非居…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際化および日韓経済関係」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 2016年11月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第127号お答えすることは困難 ×2
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 1986年11月20日 春日一幸 答弁 1986年11月28日
衆議院 第107回 第13号
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第47号お答えすることは困難 ×2
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 1999年11月2日 細川 律夫 答弁 1999年12月7日
衆議院 第146回 第3号お答えすることは困難 ×1
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 2012年6月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第279号
「円の国際化および日韓経済関係についての質問主意書」に近い
提出 1999年11月24日 櫻井 充 答弁 1999年12月14日
参議院 第146回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。