KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際海峡 慣習国際法化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年10月5日〜2026年10月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
質問: …考人 お答えをいたします。 五月十三日の本委員会において、ホルムズ海峡は国際海峡であると答弁したこと、御指摘のとおりでございます。 国連海洋法条約に規定しますところの通過通航制度というのは、その制度が適用される海峡におき…
答弁: …参考人が「国連海洋法条約に規定する通過通航制度の中核的内容につきましては慣習国際法化している」との政府の認識について初めて述べたのは、同年五月二十二日の衆議院外務委員会においてである。 一の2について お尋ねの「各国の実…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
質問: …考人 お答えをいたします。 五月十三日の本委員会において、ホルムズ海峡は国際海峡であると答弁したこと、御指摘のとおりでございます。 国連海洋法条約に規定しますところの通過通航制度というのは、その制度が適用される海峡におき…
答弁: …参考人が「国連海洋法条約に規定する通過通航制度の中核的内容につきましては慣習国際法化している」との政府の認識について初めて述べたのは、同年五月二十二日の衆議院外務委員会においてである。 一の2について お尋ねの「各国の実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際海峡 慣習国際法化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月23日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第19号
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月19日 辻元 清美 答弁 2026年3月31日
参議院 第221回 第21号
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第102号趣旨が明らかではない ×2
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第22号
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月7日
「国際海峡の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月18日 黒柳 明 答弁 1987年9月29日
参議院 第109回 第12号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。