KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際的基準に基づく安全設備がない状況下で 原発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年6月13日〜2012年7月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月5日 川田 龍平 答弁 2012年7月13日
参議院 第180回 第175号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、この点について、政府はどのように考えるか。 三 先に私が提出した「国際的基準に基づく安全設備がない状況下での原発の再稼働問題に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第一四四号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第一四四…
答弁: 一について 御指摘の「希釈」については、国際原子力機関(IAEA)が平成十六年八月に出版した「規制除外、規制免除及びクリアランスの概念の適用」(以下「IAEA指針」という。)において、「放射能濃度値を満足させるための物質…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年7月5日 川田 龍平 答弁 2012年7月13日
参議院 第180回 第175号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、この点について、政府はどのように考えるか。 三 先に私が提出した「国際的基準に基づく安全設備がない状況下での原発の再稼働問題に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第一四四号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第一四四…
答弁: 一について 御指摘の「希釈」については、国際原子力機関(IAEA)が平成十六年八月に出版した「規制除外、規制免除及びクリアランスの概念の適用」(以下「IAEA指針」という。)において、「放射能濃度値を満足させるための物質…
提出 2012年6月13日 川田 龍平 答弁 2012年6月22日
参議院 第180回 第144号
質問: 原発の再稼動問題について、スウェーデンにおいて既に常識とされていた安全設備がない状況下で政府が判断しようとしている点に関して、以下質問する。 一 スウェーデン国防軍研究局が中心となって二〇〇二年にまとめた報告書の翻訳書と…
答弁: 一について 御指摘の「スウェーデン国防軍研究所が中心となって二〇〇二年にまとめた報告書」については、その存在を承知していなかったところであるが、「発電用軽水型原子炉施設におけるシビアアクシデント対策としてのアクシデントマ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際的基準に基づく安全設備がない状況下で 原発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月9日 川田 龍平 答弁 2012年4月17日
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 川田 龍平 答弁 2012年2月17日
参議院 第180回 第20号検討してまいりたい ×1
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月21日 川田 龍平 答弁 2012年3月2日
参議院 第180回 第36号
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月3日 近藤正道 答弁 2005年10月11日
参議院 第163回 第7号承知していない ×1
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「国際的基準に基づく安全設備がない状況下での原発の再稼働問題…」に近い
提出 2011年7月4日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
「国際的基準に基づく安全設備がない状況下での原発の再稼働問題…」に近い
提出 2015年3月24日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第161号お答えすることは困難 ×1
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月17日
衆議院 第151回 第41号承知していない ×1
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月21日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「放射性物質の拡散防止対策及び原発の安全設備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年7月3日
衆議院 第180回 第313号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。