Kurage 質問主意書アシスト

「土壌凝固剤 危険性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1974年7月31日〜1974年7月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 金瀬俊雄、土井たか子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年7月31日 土井たか子 答弁 1974年9月6日
衆議院 第73回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 土壌凝固剤の危険性に関する質問主意書 広島県三次市・福岡県新宮町・東京都江戸川区・千葉県成田市等で発生した相次ぐ土壌凝固剤による「事故」を前にして、建設省は、たとえ緊急を要するとされる「公共事…
答弁: …等については、具体の事例ごとに判断すべきものである。 (2) 水ガラス系土壌凝固剤についてカドミウムによる問題はないと承知している。 (3)(イ) 薬液を注入されている地盤の掘削に伴う当該薬液による地下水汚染のおそれは一…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1974年7月31日 金瀬俊雄 答弁 1974年8月30日
衆議院 第73回 第9号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「空港公団」という。)は、成田空港暫定パイプラインの埋設工事に当たり、人の健康被害が発生する恐れの…
答弁: 一について (1)から(8)まで 土壌凝固剤は、適切な施工管理の下に使用されるべきものと考えている。七月十日付けの建設事務次官通知の内容については、運輸省においても、七月十五日付け運輸事務次官通達により、新東京国際空港公…
提出 1974年7月31日 土井たか子 答弁 1974年9月6日
衆議院 第73回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 土壌凝固剤の危険性に関する質問主意書 広島県三次市・福岡県新宮町・東京都江戸川区・千葉県成田市等で発生した相次ぐ土壌凝固剤による「事故」を前にして、建設省は、たとえ緊急を要するとされる「公共事…
答弁: …等については、具体の事例ごとに判断すべきものである。 (2) 水ガラス系土壌凝固剤についてカドミウムによる問題はないと承知している。 (3)(イ) 薬液を注入されている地盤の掘削に伴う当該薬液による地下水汚染のおそれは一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「土壌凝固剤 危険性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」ほか1件に近い
提出 1974年6月3日 金瀬俊雄 答弁 1974年7月2日
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1974年4月11日 木原実 答弁 1974年5月24日
衆議院 第72回 第22号
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1976年10月29日 阿部昭吾 答弁 1976年11月26日
衆議院 第78回 第11号
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1974年4月5日 久保三郎 答弁 1974年4月26日
衆議院 第72回 第19号
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1975年12月12日 木原実 答弁 1976年1月13日
衆議院 第76回 第7号
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1974年4月8日 木原実 答弁 1974年5月10日
衆議院 第72回 第20号
「危険な土壌凝固剤を使用した新東京国際空港公団の営為に関する…」に近い
提出 1976年10月21日 竹内猛 答弁 1976年10月29日
衆議院 第78回 第6号
「土壌凝固剤の危険性に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月4日 寺前巖 答弁 1987年12月25日
衆議院 第111回 第1号
「土壌凝固剤の危険性に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月8日 藤田スミ 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第19号
「土壌凝固剤の危険性に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。