Kurage 質問主意書アシスト

「在外国民審査 最高裁違憲判決」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年11月10日〜2022年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
質問: 二〇二二年(令和四年)五月二十五日、最高裁判所大法廷は、最高裁判所裁判官の国民審査について、最高裁判所裁判官国民審査法が在外国民に審査権の行使を認める規定を欠いていることは、憲法第十五条第一項、第七十九条第二項及び第三項…
答弁: 一について お尋ねについては、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十九条の二第一項第一号に規定する在外公館等における在外投票(以下「在外公館投票」という。)を実施する在外公館がなく、かつ、日本からの国際スピード郵便を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
質問: 二〇二二年(令和四年)五月二十五日、最高裁判所大法廷は、最高裁判所裁判官の国民審査について、最高裁判所裁判官国民審査法が在外国民に審査権の行使を認める規定を欠いていることは、憲法第十五条第一項、第七十九条第二項及び第三項…
答弁: 一について お尋ねについては、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十九条の二第一項第一号に規定する在外公館等における在外投票(以下「在外公館投票」という。)を実施する在外公館がなく、かつ、日本からの国際スピード郵便を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外国民審査 最高裁違憲判決」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月17日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第276号承知していない ×1
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月21日 上野 通子 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第54号
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月17日
衆議院 第171回 第106号
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
参議院 第210回 第37号
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月18日 林百郎 答弁 1947年9月26日
衆議院 第1回 第7号
「在外国民審査に関する最高裁違憲判決の趣旨に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 西田 実仁 答弁 2024年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。