KurageKurage 質問主意書アシスト

「在日米軍横田基地 軍民共用化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年2月21日〜2006年2月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方靖夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京都の在日米軍横田基地は、長年、航空機騒音により基地周辺に多大な負担と苦痛をもたらしてきた。この問題では、損害賠償を認める判決が下されたものの、被害は今も続いており、根本的な解決はいまだ図られていない。さらに、現在日米…
答弁: …政府との間で検討していく考えである。 二の4及び5について 横田飛行場の軍民共用化については、平成十五年十二月から内閣官房、防衛庁、防衛施設庁、外務省及び国土交通省と東京都との間で実務的な協議を行うことを目的とした連絡会…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京都の在日米軍横田基地は、長年、航空機騒音により基地周辺に多大な負担と苦痛をもたらしてきた。この問題では、損害賠償を認める判決が下されたものの、被害は今も続いており、根本的な解決はいまだ図られていない。さらに、現在日米…
答弁: …政府との間で検討していく考えである。 二の4及び5について 横田飛行場の軍民共用化については、平成十五年十二月から内閣官房、防衛庁、防衛施設庁、外務省及び国土交通省と東京都との間で実務的な協議を行うことを目的とした連絡会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍横田基地 軍民共用化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 井上 美代 外1名 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第47号
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月18日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第130号
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月13日 緒方靖夫 答弁 2006年3月22日
参議院 第164回 第36号お答えすることは困難 ×3
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第61号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月17日
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月22日 喜屋武 眞榮 答弁 1988年10月14日
参議院 第113回 第9号
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月17日 紙智子 答弁 2006年11月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。