KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方交付税率引上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年5月21日〜1976年5月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 林百郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年5月21日 林百郎 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第32号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 地方交付税率引上げに関する質問主意書 いま全国の自治体はかつてない地方財政危機にみまわれている。 言うまでもなく、この地方財政危機の原因は、政府の自治体への「三割自治」の押し付け、大企業奉仕の…
答弁: 一及び二について 地方交付税率の問題は、国と地方との財源配分の基本にかかわる問題であり、昭和五十二年度以降における交付税率等の在り方については、今後の経済の推移を見極めた上で、国、地方それぞれの財政状況等を勘案し、地方制…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方交付税率引上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月17日 細谷治嘉 答弁 1977年11月25日
衆議院 第82回 第15号
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 浦口鉄男 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第2号
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 鈴木強 答弁 1977年10月28日
衆議院 第82回 第5号
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月9日 神谷 信之助 答弁 1977年12月16日
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月9日 三谷秀治 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第1号検討してまいりたい ×1
「地方交付税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月9日 林百郎 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。