KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体におけるLINEによる住民票 写し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年10月30日〜2020年10月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日
質問: …容貌の画像及び顔写真付き本人確認書類の画像を送信することにより、住民票の写し、課税(非課税)証明書、所得証明書、納税証明書等の交付申請を受け付けるサービス(以下「LINEによるサービス」という。)を開始した。 高市総務大…
答弁: …づき適切に対応することとなる。 一の2について オンラインによる住民票の写しの交付請求を受け付ける場合には、請求を行う者において入力する事項についての情報に電子署名を行い、当該電子署名を行った者を確認するために必要な事項…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日
質問: …容貌の画像及び顔写真付き本人確認書類の画像を送信することにより、住民票の写し、課税(非課税)証明書、所得証明書、納税証明書等の交付申請を受け付けるサービス(以下「LINEによるサービス」という。)を開始した。 高市総務大…
答弁: …づき適切に対応することとなる。 一の2について オンラインによる住民票の写しの交付請求を受け付ける場合には、請求を行う者において入力する事項についての情報に電子署名を行い、当該電子署名を行った者を確認するために必要な事項…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体におけるLINEによる住民票 写し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2001年10月19日 円 より子 答弁 2001年11月20日
参議院 第153回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2013年12月5日 藤末 健三 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第92号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2012年2月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第84号
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2006年6月15日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2019年11月15日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第61号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2019年12月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第117号趣旨が明らかではない ×2
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2024年11月28日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月10日
「地方自治体におけるLINEによる住民票の写し等の交付に関す…」に近い
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。