KurageKurage 質問主意書アシスト

「地理的情報 データ化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月9日〜2018年7月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「地形や建物、道路等の詳細な地理的情報」、「データ化」、「安全保障上の観点」、「法令等」及び「国外に提供する」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
地理的情報のデータ化に関する質問主意書 古賀 之士 答弁 2018年7月17日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月9日 古賀 之士 答弁 2018年7月17日
質問: 我が国の地形や建物、道路等の詳細な地理的情報をデータ化することについて、安全保障上の観点から法令等により規制されているか明らかにされたい。また、当該データを国外に提供することについて、法令等により規制されているか明らかに…
答弁: お尋ねの「地形や建物、道路等の詳細な地理的情報」、「データ化」、「安全保障上の観点」、「法令等」及び「国外に提供する」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月9日 古賀 之士 答弁 2018年7月17日
質問: 我が国の地形や建物、道路等の詳細な地理的情報をデータ化することについて、安全保障上の観点から法令等により規制されているか明らかにされたい。また、当該データを国外に提供することについて、法令等により規制されているか明らかに…
答弁: お尋ねの「地形や建物、道路等の詳細な地理的情報」、「データ化」、「安全保障上の観点」、「法令等」及び「国外に提供する」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地理的情報 データ化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
参議院 第204回 第128号趣旨が明らかではない ×1
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月16日 大久保 勉 答弁 2015年4月24日
参議院 第189回 第111号お答えすることは困難 ×1
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第28号
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第187号
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第149号趣旨が明らかではない ×1
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月9日 古賀 之士 答弁 2018年7月17日
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月11日 石川 知裕(新党大地・真民主) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第184号趣旨が明らかではない ×1
「地理的情報のデータ化に関する質問主意書」に近い
提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。