KurageKurage 質問主意書アシスト

「変額保険による被害救済 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年4月3日〜1998年4月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年4月3日 上田 耕一郎 答弁 1998年4月24日
質問: 変額保険による被害救済に関する質問主意書 変額保険による被害の救済問題は、二十数回の国会質問、質問主意書でとりあげられてきた。政府は被害救済、苦情・トラブルの早急な解決を行うべきである。 変額保険は、都市銀行と生命保険会…
答弁: …出商品について資金使途や内容等を報告させるといったことは行っておらず、御質問の点については不明である。 三の3について 例えば全国銀行における平成九年九月末の延滞債権は約十二兆六千四百億円となっているが、当該債権について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年4月3日 上田 耕一郎 答弁 1998年4月24日
質問: 変額保険による被害救済に関する質問主意書 変額保険による被害の救済問題は、二十数回の国会質問、質問主意書でとりあげられてきた。政府は被害救済、苦情・トラブルの早急な解決を行うべきである。 変額保険は、都市銀行と生命保険会…
答弁: …出商品について資金使途や内容等を報告させるといったことは行っておらず、御質問の点については不明である。 三の3について 例えば全国銀行における平成九年九月末の延滞債権は約十二兆六千四百億円となっているが、当該債権について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「変額保険による被害救済 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 1999年8月3日 臼井日出男 答弁 1999年9月21日
衆議院 第145回 第45号承知していない ×2
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 1996年6月19日 佐々木陸海 答弁 1996年7月5日
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 2025年5月8日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月20日
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 1991年2月22日 竹内猛 答弁 1991年3月12日
衆議院 第120回 第5号
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 1977年12月20日 藤原 房雄 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第1号
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
「変額保険による被害救済に関する質問」に近い
提出 2014年10月2日 荒井 広幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。