Kurage 質問主意書アシスト

「外務省ウェブサイト 「南京事件」に係る記述」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年5月13日〜2025年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
質問: 私が提出した「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第一一八号。以下「本件質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一七第一一八号。以下「本件答弁書」という。)の送付…
答弁: 一について 御指摘の「戦史叢書 支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)は、防衛庁防衛研修所戦史室(当時)が昭和五十年に編さんしたものである。 二について お尋ねの日本軍の南京入城については…
提出 2025年5月13日 浜田 聡 答弁 2025年5月23日
参議院 第217回 第118号趣旨が明らかではない ×1
質問: 外務省ウェブサイトの「歴史問題Q&A」に次の記述がある。 問六「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。 一 日本政府としては、日本軍の南京入城(一九三七年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否…
答弁: …たことは遺憾である。」等の記載があるものと承知している。また、御指摘の「外務省ウェブサイト」における「問六「南京事件」」の項目に記載した考えに変わりはない。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
質問: 私が提出した「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第一一八号。以下「本件質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一七第一一八号。以下「本件答弁書」という。)の送付…
答弁: 一について 御指摘の「戦史叢書 支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)は、防衛庁防衛研修所戦史室(当時)が昭和五十年に編さんしたものである。 二について お尋ねの日本軍の南京入城については…
提出 2025年5月13日 浜田 聡 答弁 2025年5月23日
参議院 第217回 第118号趣旨が明らかではない ×1
質問: 外務省ウェブサイトの「歴史問題Q&A」に次の記述がある。 問六「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。 一 日本政府としては、日本軍の南京入城(一九三七年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否…
答弁: …たことは遺憾である。」等の記載があるものと承知している。また、御指摘の「外務省ウェブサイト」における「問六「南京事件」」の項目に記載した考えに変わりはない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省ウェブサイト 「南京事件」に係る記述」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月20日 小西 洋之 答弁 2019年5月28日
参議院 第198回 第59号お答えすることは困難 ×2
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2024年4月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月7日
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第424号
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第325号
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月25日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第391号
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第461号
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する再質問主…」に近い
提出 2016年1月25日 和田 政宗 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第28号
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する再質問主…」に近い
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月6日 河村 たかし(日本保守党) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第227号お答えすることは困難 ×1
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する再質問主…」に近い
提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。