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五月二十六日の朝日新聞記事に関する質問主意書

衆議院 第217回 第227号お答えすることは困難 ×1

提出者
日本保守党
提出日
2025年6月6日
内閣転送 2025年6月11日
答弁書受領日
2025年6月17日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 477字/答弁 179字

質問本文

一 五月二十六日の朝日新聞十四面「写真は語る 一九三七〜三九 百年未来への歴史」という記事で日中戦争について報道されている。それを踏まえて、質問する。

同記事で、「日本軍は南京を攻略した。現地軍は殺人、性的暴行、略奪をほしいままにし、「南京虐殺事件」を引き起こした」と報じられている。

政府は「南京虐殺事件」を起こしたと書かれているものが、本当にあったと考えているのか、見解を問う。

二 同記事の上段にある「工兵隊が爆破した南京の中華門(画面奥)に突入する日本軍の軽装甲車中隊」と説明がある写真について

1 過去、日中戦争の写真は加工、合成されたものが多く確認されていると聞く。実際に現場で撮影された写真なのか、政府の見解を問う。

2 同説明では、「すでに重慶への遷都を発表していた蒋介石は一九三七年十月十二日、南京の主力軍に撤退を命令。(中略)日本軍による残虐行為が続いた」と報じられている。

同日時点で重慶への遷都は発表されていたのか、蒋介石は主力軍に撤退を命令していたのか、日本軍による残虐行為が続いたのか、政府の見解をそれぞれ問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについては、個別の報道の内容を前提とするものであり、政府としてお答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、いわゆる「南京事件」については、昭和十二年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害又は略奪行為があったことは否定できないと考えているが、その具体的な数については、様々な議論があることもあり、政府として断定することは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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